広島2選手が韓国から帰国→”中0日”で異例の出場 天皇杯で途中投入

広島はアウェーで藤枝と対戦
J1のサンフレッチェ広島は7月16日、天皇杯3回戦でJ2の藤枝MYFCとアウェーで対戦。後半には前日、日本代表として韓国代表戦でベンチ入りしていたFW中村草太とMF田中聡が後半頭から投入された。
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韓国で開催されていたEAFF E-1選手権に日本代表メンバーとして選出されていた2人。田中は第2戦の中国代表戦の前半45分プレー。また、中村は第1戦の香港代表戦で後半頭から出場すると、終了間際に代表初ゴールを決めた。中村は中国戦でも終了間際に投入されていた。
15日には行われた韓国戦では2人ともベンチ入りをしたが、出番はなかった。そして帰国後すぐチームに合流すると、藤枝戦でベンチ入り。そして2-2の同点で迎えた後半開始から途中投入された。すると同9分、落としのボールを受けた中村が左足で流し込みいきなり結果を出した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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