浦和37歳GK西川周作、J1通算600試合出場を達成 プロ20年目史上3人目の快挙

浦和でプレーする西川周作【写真:徳原隆元】
浦和でプレーする西川周作【写真:徳原隆元】

J1第12節で横浜FMと対戦

 浦和レッズのGK西川周作が、5月6日のJ1第12節の横浜F・マリノス戦にスタメン出場し、史上3人目のJ1通算600試合出場を達成した。

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 37歳の西川は大分トリニータユースから昇格した1年目の2005年にデビュー。10年にサンフレッチェ広島に移籍し、14年から浦和でプレーしている。ケガの少ない西川は大きな負傷離脱をすることなくプロ20年目での達成になった。

 歴代最多はガンバ大阪などでプレーした元日本代表MF遠藤保仁の672試合、歴代2位でGKとしての最多は名古屋グランパスなどでプレーした同GK楢﨑正剛の631試合となっている。

 2022年に浦和のGKコーチに就任したジョアン・ミレッ氏の指導を受け、近年ではさらに進化を見せている感のある西川は昨季のJ1ベストイレブンに選出された。今季はチーム戦術からも失点が増えているが、メモリアルゲームを無失点で飾ることができるだろうか。

(轡田哲朗 / Tetsuro Kutsuwada)



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