ヘルタ原口、今季ブンデス最速59秒弾! インゴルシュタット戦で電光石火の今季初ゴール

 

クラブ公式ツイッターもゴール直後に「ゲーーーンキ!」と興奮気味にツイート

 ヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気が電光石火の一撃で今季ブンデス初ゴールを叩き込んだ。現地時間4日に行われたブンデスリーガ第19節インゴルシュタット戦のキックオフ直後わずか59秒で先制ゴールを決めた。

 直近の3試合は途中出場が続いていた原口だが、この日はスタメンで出場。その期待にキックオフから1分足らずで応えた。相手のトラップミスを奪ったFWサロモン・カルーが左サイドを突破し、ゴール前にグラウンダーのクロスを送る。

 ファーサイドに走り込み、フリーとなっていた原口の元へ渡ると、右足ダイレクトで難なく押し込み先制ゴールをゲット。「Opta」によると、この一撃はレバークーゼンのカンプルに並ぶ、今季ブンデスリーガ最速得点だったという。

 ヘルタで主力の一員として完全に定着した感のある原口だが、今シーズンのブンデスでは嬉しい初ゴールとなり、チームメートと喜びを爆発させた。その後は左手薬指にキスするパフォーマンスも披露している。

 クラブのツイッター公式アカウントでもゴール直後に「ゲーーーンキ!」と興奮気味にツイートし、日本人アタッカーの今季初ゴールを伝えている。

 試合は、原口の一撃を守り切ったヘルタがインゴルシュタットに1-0と勝利。ヘルタにとって、これが2017年初勝利となった。今季コンスタントに出場を重ねていた原口だったが、この試合までゴールが遠かった。今季ブンデス最速弾となる初ゴールを決めて、今後に弾みがつきそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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