“バルサ出身”ボージャンが日本代表FW武藤と共闘へ マインツへの期限付き移籍発表

ストークで今季出場機会を失い、ブンデス参戦を決断

 バルセロナでかつて天才リオネル・メッシの持つクラブ最年少ゴール記録を更新した元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが、ストーク・シティからブンデスリーガ1部のマインツに期限付き移籍を果たしたことが発表された。

 バルセロナ下部組織でゴール記録を次々と塗り替え、トップチームでの活躍も期待されていたボージャンだが、2011-12シーズン以降はローマ、ミラン、アヤックスを渡り歩き、2014年夏にバルサからストークに300万ポンド(約4億3000万円)で移籍。リーグ戦52試合14得点と結果を出してきたが、今季はレギュラーの座を失っていた。

「欧州のトップリーグの1つで自分を証明する機会をマインツがくれたことを光栄に思います。ピッチ上でファンとチームの手助けになれることを心待ちにしています」

 マインツの公式サイトに、こう喜びのメッセージを出している。“バルサの至宝”と呼ばれたボージャンは、日本代表FW武藤嘉紀とどんな連携を見せてくれるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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