鹿島DF植田直通、妹がミス・インターナショナル日本代表に輝き話題「確かに似てる」【23年厳選トピック】

鹿島でプレーする植田直通【写真:徳原隆元】
鹿島でプレーする植田直通【写真:徳原隆元】

ミス・インターナショナル・ジャパンの1位に輝く

 2023年のサッカー界では数々の反響シーンがあったなか、今回はJ1鹿島アントラーズの日本代表DF植田直通の妹・明依さんにスポットライトが当たり、ファンから注目を集めた件を振り返る。

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 昨年11月に行われたミス・インターナショナル・ジャパン。全32人のファイナリストから栄えある1位に輝いたのは熊本出身で家庭科教員の植田明依さん。明依さんは2024年の世界大会で日本の「美と平和の親善大使」として世界一を目指す。

 明依さんは「教育を通して多くの子供たちが生きる力を身に着けられるようにサポートし、子供たちが大人になってもより豊かに生きられるよう、私ができることを精一杯励んでいくつもりです」とスピーチ。そんな明依さんの兄は鹿島の植田直通で、SNS上では「めっちゃ美人」「確かに似てる!」「植田兄弟のDNAは凄いものがありますね」「形は違えど、兄妹で日本代表」などと、植田兄妹には多くのエールが送られた。

 2022年11月に古巣・鹿島に復帰した植田は昨季、リーグ戦34試合にフル出場して2得点をマーク。ランコ・ポポヴィッチ新監督を迎えた2024年シーズンでも守備の要として期待が懸かる。

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