J1浦和、DF知念哲矢の仙台への完全移籍を発表 「同じステージで闘えるようにこの悔しさをぶつけてきます」

仙台へ移籍の知念哲矢【写真:Getty Images】
仙台へ移籍の知念哲矢【写真:Getty Images】

今季は公式戦の出場はなし

 J1浦和レッズは12月26日、DF知念哲矢がベガルタ仙台へ完全移籍すると発表した。本人は「『この2年間のおかげで』と思えるようにこれから頑張っていきます。」とコメントしている。

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 沖縄出身の知念は、近畿大から2020年にJ2のFC琉球に加入。22シーズンより浦和へ完全移籍した。浦和1年目はリーグ戦9試合、カップ戦1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2試合に出場。迎えた今季は負傷離脱もあり、公式戦での出場は0に終わっていた。

 そんななか、26日に仙台への完全移籍を決断。仙台側のリリースでは「ベガルタ仙台に関わるみなさん、はじめまして、知念哲矢です。このクラブでプレーできることを嬉しく、そして感謝しています。ベガルタ仙台のために、自分の出せる力をすべて注ぎます。ともに熱く、全力で戦いましょう。よろしくお願いします!」と意気込みを明らかにしていた。

 浦和へのコメントは以下のとおり。

「浦和レッズに在籍した2年間は、本当にたくさんの素晴らしい、このチームでしか経験できないような、サッカー選手としてもすごくプラスになるような経験ばかりでした。その反面、悔しい思いをすることも多く、我慢が多かった2年間でもありました。『この2年間のおかげで』と思えるようにこれから頑張っていきます。少しでも早く、またみなさんと同じステージで闘えるように、この悔しさをぶつけてきます。2 年間ありがとうございました」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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