J1昇格の磐田、来季新ユニフォームデザインに賛否 襟に“ギンガムチェック”採用「激かわ」「統一感がなくなった」

磐田が来シーズンの新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
磐田が来シーズンの新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

24シーズンに着用する新ユニフォームデザインを発表

 来季のJ1昇格を決めているジュビロ磐田は、12月10日に2024シーズンに着用する新ユニフォームデザインを発表。ファンからは「激かわ」「統一感がなくなった」と賛否の声が集まっている。

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 J2へ降格した名門を、今季率いたのは横内昭展監督。日本代表のアンダー世代やA代表のコーチを務めた経歴を持つ指揮官の下で勝ち点を重ね、11月12日に行われたリーグ最終節で自動昇格圏1枠(2位)を逆転で勝ち取り、1年でのJ1復帰を決めた。

 1年ぶりにJ1の舞台へ帰ってくる磐田が、12月10日に24シーズンに着用する新ユニフォームデザインを発表している。ホームタウン遠州地域ゆかりの遠州縞をジャガード編みで表現。アドミラルの生まれであるイングランド発祥のギンガムチェックを組み合わせた一着となった。新たな歴史へ襟を正し、強く愛されるクラブへと進化を続けていく想いが込めているという。

 全体的にシンプルでありながら、ギンガムチェックの襟や袖口を合わせた目を引くデザインにSNS上ではファンから「唯一無二感がいい」「斬新」「統一感がなくなっちゃってる」「襟がめちゃくちゃ可愛い」「この襟の柄は初めて見る」「激かわ」「良くも悪くも目に止まる」とさまざまな声があがっていた。

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