市場価格はリーズナブルな2億4500万円! スペイン紙が柴崎を特集、“お買い得”のお墨付き

レアルから衝撃的な2ゴールを決めた柴崎に、スペイン紙「マルカ」が注目

 FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝のレアル・マドリード戦で鹿島アントラーズのMF柴崎岳は2得点を決めたが、その活躍を受けて試合直後からスペイン現地での注目度が急上昇。“お買い得”のお墨付きがつけられている。スペイン紙「マルカ」電子版が即特集を組んだ。

 柴崎は0-1と1点ビハインドで迎えた前半43分、FW土居聖真のクロスのこぼれ球をトラップし、フランス代表DFラファエル・ヴァランを交わすと左足ボレー。コスタリカ代表GKケイラー・ナバスの守るゴールマウスを突き破った。レアル寄りで有名な同紙も、試合速報で「素晴らしい。ゴル、ゴル、ゴル、ゴル、ゴル、鹿島のゴーーーーーーール、柴崎のゴーーーール」と、驚きとともに絶賛していた。

 そして後半7分、鹿島の右サイドから上がったクロスがクリアされるも、素早く反応した柴崎は、レアルのFWルーカス・バスケスとの競り合いを制してボールをキープ。そのままドリブルを開始し、左前方に持ち運んでペナルティーエリアすぐ外から左足を一閃すると、ボールはGKナバスも手が届かないゴール左隅に吸い込まれた。 

 その後、レアルのエースFWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックもあり、鹿島は延長戦の末に2-4で敗れたが、衝撃的な2ゴールを決めた柴崎に対して同紙はすぐさま目をつけている。

 

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