元Jリーガーの“ハリポタ・パフォーマンス”に世界が注目 米メディア「魔法の杖でゴールを祝う」

元甲府のFWポッチケ ハリー・ポッターにちなんで「ハリー・ポッチケ」と呼ばれる

 かつてヴァンフォーレ甲府に所属したブラジル1部ポンチ・プレッタのFWウィリアン・ポッチケが14ゴールを挙げ、得点王の座に輝いたが、新たな異名にちなんだパフォーマンスで世界的なブレークを果たしている。

 ポッチケは2013年夏に甲府に加入。当時19歳の新星として期待を集めたが、負傷もあり天皇杯1試合出場1ゴールのみと目立った活躍もないまま母国に帰還していた。

 しかし、22歳になった今季に大ブレークを果たした。プロキャリア初の二桁ゴールに到達。元ブラジル代表FWフレッジらとともに得点ランクトップに立った。そして、そんなストライカーに付いた異名は「ポッチケ(Pottker)」の名前から、人気ファンタジー小説の主人公「ハリー・ポッター(Harry Potter)」にちなみ「ハリー・ポッチケ」と呼ばれ、ブラジルでは愛されている。

 そんなポッチケは11日のクリチーバ戦でゴールを決めると、右手で魔法の杖に見立てた棒を持ち、コーナーフラッグまで歩きながら杖を振り回して最後に突き出すという“ハリポタ・パフォーマンス”を炸裂させている。

 

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