「2人股抜きしてる」 浦和カンテ、右足一振り“理不尽”弾がSNS話題「狙ったのか」「恐ろし」

浦和のホセ・カンテ【写真:徳原隆元】
浦和のホセ・カンテ【写真:徳原隆元】

アウェーG大阪戦の前半17分、同点ゴールをマーク

 浦和レッズは9月24日のJ1リーグ第28節で、ガンバ大阪を3-1で下した。敵地で先制されながらも逆転勝ちを収めたこの一戦で、試合を振り出しに戻したFWホセ・カンテのゴールシーンが注目を浴びている。

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 浦和は前半17分、FW宇佐美貴史にフリーキックを決められ失点。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の中国遠征から中4日と厳しい日程で迎えたアウェー戦でビハインドを背負うも、カンテの一振りで試合を振出しに戻す。

 前半29分、右サイドからのクロスをゴール中央で受けると、相手DFを背負いながらも反転して右足を一閃。ボールはディフレクションにより軌道が変わり、GK東口順昭も反応できないコースへ。浦和に同点ゴールをもたらした。

 このゴールシーンを改めて見ると、シュートはG大阪DF佐藤瑶大、DF福岡将太の股を通したうえで、最終的に福岡の左足に当たって軌道が変化。相手を“ダブル股抜き”したうえでの得点だった。

 カンテは後半、接触プレーを巡って対立した宇佐美へ頭突きを見舞い退場処分となったなか、この得点場面は反響を呼び、SNS上では「これを理不尽と呼ぶ」「狙ったのか」「ダブル股抜き理不尽」「2人股抜きしてる。恐ろし」などと驚きの声が寄せられていた。

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