ムヒタリアンがELで今季最長82分間プレー! 英紙はチーム最高点で「ベストプレイヤー」と絶賛

ELフェイエノールト戦に先発 キレのある動きでポグバに並ぶトップ評価

 マンチェスター・ユナイテッドのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンは、現地時間24日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)のフェイエノールト戦に先発出場し、今季最長となる82分間プレーした。得点には絡めなかったものの、キレのある動きを披露し、英メディアからチームトップの評価を受けるなど復活の兆しを見せている。ユナイテッドは4−0と快勝し、グループAの2位に浮上した。

 ムヒタリアンは4−2−3−1の左ウイングで先発。前半からFWウェイン・ルーニーとのスムーズなパス交換からゴール前に攻め込むなど積極的な姿勢を見せた。後半5分にはハーフライン付近からドリブルで3人を抜き去るも、後ろからのタックルで倒されてノーファールの判定。同15分には、FWズラタン・イブラヒモビッチとのパス交換からエリア内に侵入。シュートは枠を外れたものの、ドルトムント時代の力強いパフォーマンスが蘇ってきた。

 英地元紙「マンチェスター・イブニングニュース」の採点(10点満点)で、ムヒタリアンはMFポール・ポグバと並ぶチームトップの8点を獲得している。

 「モウリーニョが彼を左サイドに置いたのは驚きだったが、ユナイテッドのベストプレイヤーだった。プレッシャーに対処できない男には見えなかった」と、寸評ではこれまでとは見違えるほどの活躍だったと絶賛された。

 

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