横浜FMが「シティの攻撃を目覚めさせた」 2点先取も5失点…プレミア王者の強さに海外脚光

2ゴールを決めたマンCのハーランド【写真:徳原隆元】
2ゴールを決めたマンCのハーランド【写真:徳原隆元】

国際親善試合でハーランドの2ゴールも含めシティが5-3で勝利

 イングランド1部マンチェスター・シティは7月23日、国際親善試合でJ1の横浜F・マリノスと対戦し5-3で勝利を収めた。ブラジルメディア「UOLエスポルチ」でもこのゲームを取り上げ「ハーランドのゴールでマリノスを破る」と報じている。

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 主力とリザーブの混じったメンバーを送り込んだジョゼップ・グアルディオラ監督。新加入のクロアチア代表MFマテオ・コバチッチはスタメンに名を連ねた。横浜FMのFWアンデルソン・ロペスの先制弾で開幕した点の取り合いは、後半にシティが本領を発揮し5-3と競り勝つ結果となっている。

「UOLエスポルチ」では横浜FMが決めた前半の2点が「マンチェスター・シティの攻撃を目覚めさせたようだ」と報道。前半のうちにイングランド代表DFジョン・ストーンズ、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスのゴールで難なく2-2に追い付いた。

 後半開始からグアルディオラ監督は10人の選手を入れ替える。「この交代はすぐにスコアラインに変化をもたらし、試合のシナリオにも変化をもたらした」と、同メディアもこの選手入れ替えがゲームを左右したとしている。

 FWアーリング・ブラウト・ハーランドは後半7分、ボックス手前でボールを受けフィニッシュ。「試合をひっくり返すのに必要な時間は7分足らずだった」と驚きを持って報じている。ハーランドは4-3で迎えた終盤にも、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロの完璧なクロスに合わせてこの日自身2点目をゲット。記事でも「シティはハーランドのゴールでマリノスを破る」と報じ、45分間での存在感の大きさを伝えていた。

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