久保建英より年下、トルコの神童がトップデビュー! 親善試合も英紙は「14歳のワンダーキッド」と注目

ガラタサライのアカデミーに所属する14歳のカピが、親善試合ながら終盤にプレー

 また一人、新たな神童が登場した。トルコ強豪ガラタサライのアカデミーに所属する14歳のムスタファ・カピが8日に行われたレフスキ・ソフィア(2-0)との親善試合でトップチームデビューを果たし、大きな話題を読んでいる。

 日韓ワールドカップが開催された2002年生まれのカピは、2013年に同じトルコのデニズリスポルからガラタサライに加入。ガラタサライのアカデミーで技術を磨いてきた。インターナショナルブレイク中に行われたブルガリアのレフスキ・ソフィアとのテストマッチで、終了間際の後半44分にMFシナン・グムスと交代してピッチに登場すると、公式戦ではないとはいえトップチームの一員としてプレーした。

 ガラタサライ公式ツイッターでは、試合終了後にヤン・オルデ・リーケリンク監督と抱き合ってデビューを喜ぶカピの姿が伝えられている。そして、カピは試合後に「僕にとって特別な一日。監督に感謝している」と心境を明かした。

 新たな逸材の登場は、トルコ国外でも反響を呼んでいる。英紙「デイリー・メール」もこのニュースを取り上げ、「14歳のワンダーキッドがガラタサライのシニアチームでデビュー」と大々的に報じた。選手の特徴については「マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバと比較されている」と紹介されている。

 

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