テレ朝・寺川アナ、話題の自作W杯中継資料に“共演者”槙野も感謝 「めちゃ助けてもらったぜ」

神戸でプレーする槙野智章【写真:高橋 学】
神戸でプレーする槙野智章【写真:高橋 学】

本田圭佑との絶妙な掛け合いでも好評だった寺川アナの準備資料に感嘆の声

 テレビ朝日の寺川俊平アナウンサーは、「ABEMA」でカタール・ワールドカップ(W杯)の実況を務めたなか、「自分で作った」という資料が反響を呼んでおり、現地で共演もしたヴィッセル神戸の元日本代表DF槙野智章も「めちゃ助けてもらったぜ」と感謝の言葉を送っている。

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 寺川アナは、ABEMAのW杯中継で実況を務め、日本代表戦や準決勝、決勝を担当した。解説として起用された本田圭佑とのコンビは好評で、中継では豊富なサッカー知識を存分に生かして、的確な説明で進行。本田との掛け合いのなかで発せられた“本田語録”も度々話題を呼んだ。

 大会が閉幕したなか、自身のツイッター上では中継用の資料を並べた1枚の画像をアップ。「大学受験より頑張って勉強したけど大学受験の179倍毎日楽しかった。ありがとう、ワールドカップ!」「言うの忘れた。誰かが作ってくれる訳でなく、自分で作った資料です!!笑」とツイートした。

 ファンからは、1枚に膨大な情報を書き込んだ中継資料に驚きの声が続出。努力の跡がにじむその資料に「すげえなこれ自作かよ」「これは凄い」「プロの仕事」「実況界のMVP!」といった反応が寄せられたほか「寺川本田コンビが最強」「本田さんとのコンビ最高でした!」と、コンビ継続を切望する声も上がっていた。

 そのなかで、現地カタールで日本戦のピッチサイドリポートも担当した槙野は、すかさず「めっちゃ助けてもらったぜ」とコメント。ファンからも「たしかに笑」といった声が上がっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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