本当に36歳!? 川崎MF家長昭博、“体幹強すぎ”の圧巻ボールキープに脚光「代表に欲しい」

川崎で活躍するMF家長昭博【写真:高橋 学】
川崎で活躍するMF家長昭博【写真:高橋 学】

C大阪戦でDF鳥海晃司から激しいチャージを受けるも物ともせず

 川崎フロンターレの元日本代表MF家長昭博は、36歳となった今季も主力としてチームを牽引している。Jリーグ公式ツイッターは、家長“らしい”ボールキープにスポットライトを当てている。

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 家長はガンバ大阪の下部組織出身で、2004年からトップチームの一員として活躍。以降は大分トリニータ、セレッソ大阪、マジョルカ(スペイン)、蔚山現代(韓国)、大宮アルディージャなどを渡り歩いた。

 17年から川崎でプレーし、J1リーグ優勝4回、カップ戦優勝1回、天皇杯優勝1回などに貢献。自身も18年にはJリーグ最優秀選手賞を受賞するなど、今やリーグを代表する選手の1人となっている。

 そんな家長が、7月2日に行われたJ1リーグ第19節セレッソ大阪戦(1-2)で見せたプレーをJリーグ公式ツイッターが取り上げた。

「家長選手らしいボールキープです」

 動画では、C大阪戦の後半15分、自陣でのデュエルの末にボールを拾った家長が縦にドリブルを開始。センターサークル付近で身長182センチのC大阪DF鳥海晃司が激しいチャージでボールを奪おうとしたが、身長173センチの家長は身体をしっかりと入れてボールに触れさせず、相手のファウルを誘発した。

 投稿には、ファンから「体幹の強さ」「これだけで代表に欲しい」といった声が上がっている。

 川崎は、7月6日のJ1リーグ第20節サガン鳥栖戦が、相手のトップチーム選手・スタッフ複数名が新型コロナウイルス感染症の陽性診断を受けたことで中止。9日のJ1リーグ第21節でガンバ大阪と対戦予定となっている。

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