トッテナム、“復帰示唆”とファンが大盛り上がり! ウェールズW杯出場祝福ツイートにベイルの姿「やるなぁ」

ウェールズ代表FWギャレス・ベイル【写真:ロイター】
ウェールズ代表FWギャレス・ベイル【写真:ロイター】

トッテナムがデイビスとベイルがハイタッチをする画像を掲載

 ウェールズ代表は、6月5日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州プレーオフでウクライナ代表に1-0で勝利し、1958年のスウェーデンW杯以来、通算2度目のW杯出場を決めた。2選手をウェールズ代表に送り出したイングランド1部トッテナムは、ツイートで偉業を祝福したが、写真にFWギャレス・ベイルの姿も映っていたことが話題となっている。

 この試合で唯一のゴールとなったオウンゴールを誘発するFKを蹴ったベイルは、2021-22シーズン限りでスペイン1部レアル・マドリードとの契約が満了。通算258試合に出場して173得点を挙げたクラブを離れることを明言した。今後の動向が決まっていないなか、引退するという報道もあったベイルは、試合後に「現役引退の話は延期になるのか?」と聞かれると「少しだけね」と答え、少なくともカタールW杯までは現役を続行する意向を示した。

 そんななか、DFベン・デイビスとDFジョー・ロドンの2選手をウェールズ代表に送り出したトッテナムは、ツイッターで「すばらしい! FIFAワールドカップ出場を決めたうちのウェールズの男の子たちに、大きな祝福を」というメッセージを送り、写真を掲載した。2枚の写真のうち1枚が、デイビスと後ろ姿のベイルがハイタッチを交わすものだったから、SNS上では、ベイルのトッテナム復帰を示唆しているのではないかなどと、大いに盛り上がっている。

 ツイッター上には、「ベイルを潜り込ませるなんて、やるなぁ」「『うちのウェールズの男の子』にはベイルも含まれるんだな」「W杯までコンディションを維持するために『ホットスパー』と呼ばれるジムを知っているぞ」などのコメントが寄せられた。

 今夏の移籍市場で多くの選手を補強するとされるトッテナムだが、レアルからのレンタル移籍だった2020-21シーズン以来となるベイルの復帰が、本当に実現することとなるだろうか。

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