葉巻&シャンパンの“ド派手”登場 イブラヒモビッチ、豪快姿が話題「パーフェクト」「キング」

ACミランFWズラタン・イブラヒモビッチ【写真:ロイター】
ACミランFWズラタン・イブラヒモビッチ【写真:ロイター】

イブラヒモビッチは自身のキャリアで14回目のリーグ優勝を飾った

 イタリア1部セリエAは現地時間5月22日に今季最終戦が行われ、サッスオーロに3-0で勝利したACミランが2010-11シーズン以来の優勝を果たした。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは途中出場で試合を終えた。試合後には葉巻を吸いながら表彰式に登場。海外でその姿が報道されている。

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 ミランは引き分け以上で優勝が決まるものの、敗戦すれば2位転落の可能性もあるプレッシャーの中でキックオフ。すると、今季加入のフランス代表FWオリビエ・ジルーが前半だけで2ゴールし、コートジボワール代表MFフランク・ケシエも追加点を奪って前半3得点と勝負を決めた。プレッシャーから解放された後半にはイブラヒモビッチも途中出場し、オフサイドで取り消しになったものの幻のゴールシーンもあった。

 イブラヒモビッチのキャリアの中で14回目のリーグ優勝。試合後の表彰式には片手に葉巻、片手にシャンパンボトルというド派手ないで立ちで登場した。英紙「デイリー・スター」は「彼は葉巻を吸い、シャンパンをファンに向けてかけた」と報道。その豪快な姿にSNS上ではファンから「キング」「彼のためのセレブレーションだ」「パーフェクトなパーティーのスタート」と喜ぶ声が多く上がっていた。

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