警告数、エラー数でプレミアワースト 批判殺到のマンUマグワイアの“不名誉な記録”を英紹介

ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイア【写真:ロイター】
ユナイテッドのイングランド代表DFハリー・マグワイア【写真:ロイター】

「Whoscored.com」の平均採点では今季15試合以上に先発したCBの中で38番目の低評価

 イングランド代表DFハリー・マグワイアは2019年にDF史上最高額の8000万ポンド(約131億円)でマンチェスター・ユナイテッドに加入して大きな注目を集めたが、それに見合うパフォーマンスができていないと最近は批判の対象となっている。英データサイト「Whoscored.com」はマグワイアに関する不名誉記録を紹介している。

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 現在はゲームキャプテンも務めるマグワイアだが、守備の要として期待されながらもポジショングの不安定さを露呈するなど丁重なパフォーマンスが続いている。チームも前節リバプール戦で0-4の完敗を喫するなど低迷していることから、批判に拍車がかかっている。

 そうしたなかで、英データサイト「Whoscored.com」は「マンチェスター・ユナイテッド衰退の影にある厳しい統計」を特集。そこで、マグワイアに関する不名誉な記録が浮き彫りとなっている。

 同メディアによるシーズン平均採点の値は「6.66」となり、これは対象となった今季15試合以上に先発しているセンターバックの中で38番目とかなりの低評価。なお、1位はリバプールの元カメルーン代表DFジョエル・マティプで「7.28」、2位は同じくリバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクで「7.21」だ。

 さらに2020-21シーズン以降で、カードを受けた回数(19回/62試合)と相手のシュートにつながるエラー数(7回/62試合)がそれぞれリーグ最多を記録。名門ユナイテッドの守備を託される選手としては確かに不十分なパフォーマンスと言えるだろう。

 先日、マグワイアの元には爆破予告が届き、警察が捜査に乗り出す事態に発展。その影響から4月23日のプレミアリーグ第34節アーセナル戦ではスタメンから外れる可能性も報道されていた。批判の矛先を向けられているマグワイアはこの苦境を乗り越えることができるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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