ユーベは「新たなトッププレーヤーを連れてくる」 サラーら実力者4人を同時調査か

リバプールで活躍するFWモハメド・サラー【写真:AP】
リバプールで活躍するFWモハメド・サラー【写真:AP】

サラーに加え、ポグバ、ジョルジーニョ、リュディガーに関心を示している模様

 イタリア1部ユベントスは現地時間3月21日、マウリツィオ・アリバベーネCEOが今季限りで契約満了を迎えるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約を更新しないことを発表した。その一方で、来夏の補強に向けて準備を進めているようだ。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

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 冬の移籍市場でフィオレンティーナからセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチを獲得したユーベは、昨年10月に口頭で合意していたディバラとの契約延長を見送ることを正式に発表した。

 セリエAとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのタイトル獲得を目指すユーべは、クラブの刷新を目指しており、ヴラホヴィッチ獲得に続く、戦力補強を夏の移籍市場でも行うという。

 現在、ユーベはイングランド1部リバプールとの契約が2023年6月で満了を迎えるエジプト代表FWモハメド・サラーの獲得に関心を示している模様。記事では、「サラーは環境を変えると同時に、現在の1200万ユーロ(約16億円)の年俸を上げることを求めている。ユーベは新たなトッププレーヤーをトリノに連れてくることを否定していない」として、補強に動く可能性を指摘した。

 また、今季限りで契約満了を迎えるマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバとチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー、サラーと同じ2023年6月のタイミングでチェルシーとの契約が満了するイタリア代表MFジョルジーニョの獲得にも、並行して動いているという。

 30節を終えたセリエAで、首位のミランと勝ち点差7の4位とタイトル争いで苦戦を強いられているユーベだが、王座奪還へ向けた補強は実現するだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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