昨季岐阜退団の35歳DFヨン・ア・ピンがSNSで引退発表 Jリーグ11年在籍に感謝の声「日本に来てくれてありがとう」 

ヨン・ア・ピンが現役引退を発表(写真は横浜FC時代のもの)【写真:Getty Images】
ヨン・ア・ピンが現役引退を発表(写真は横浜FC時代のもの)【写真:Getty Images】

3月7日に自身のSNSを更新、日本語で「サッカーを引退します」と発信

 昨季限りでFC岐阜を退団した35歳のオランダ人DFカルフィン・ヨン・ア・ピンが3月7日に自身のSNSを更新。Jリーグに11年在籍したベテランは「サッカーを引退します」と現役引退を発表した。

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 ヨン・ア・ピンはオランダ出身で、2005年にオランダのFCフォレンダムでプロキャリアをスタート。11年に清水エスパルスに加入し、16年にFC町田ゼルビアへ移籍。17年からは横浜FCに在籍して19年のJ1昇格に大きく貢献した。21年7月に横浜FCを契約満了となり、同年10月から岐阜に加入してプレーし、、シーズン後に退団が発表されていた。

 今季の所属クラブが未定となっていたヨン・ア・ピンがSNSを更新。「サッカーを引退します」と日本語で綴った一方、英語でも「長年の間、素晴らしい友人となったチームメイトに感謝したいと思います。特にノリとイケに感謝します。あなたたちなしでは、私は日本で11シーズンもできなかったでしょう。この章はもう終わりました。30年以上、毎日のようにサッカーをしてきました。次のチャレンジが楽しみです」と続けている。

 栃木SCのFW瀬沼優司から「ありがとう!あなたとプレーできて幸せだった」、レノファ山口FCのMF佐藤謙介から「また会いましょう」などのメッセージが寄せられた。またファンから「おつかれさまでした!」「日本に来てくれてありがとう」「幸運を」など感謝とエールのコメントが続々と届いている。

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