「なんてゴラッソだ!」 ディ・マリアが代表戦で芸術的一撃…チリ戦の圧巻コントロール弾が反響

アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア【写真:AP】
アルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア【写真:AP】

アルゼンチンがチリとのアウェー戦に2-1勝利、無敗記録を「28」に

 アルゼンチン代表は現地時間1月27日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選でチリ代表とアウェーで対戦し、2-1で勝利。FWアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)とFWラウタロ・マルティネス(インテル)のゴールで競り勝ち無敗記録を「28」に伸ばした。

 チリ、コロンビア(2月1日)との2試合に臨むアルゼンチンは、主将のFWリオネル・メッシ(PSG)が、新型コロナウイルス感染から復帰して間もないこともありメンバー外に。代わりにキャプテンマークを巻いたディ・マリアが、チリ戦でいきなり魅せた。

 前半9分、敵陣ペナルティーエリア手間でボールを持つと、相手3人に対応されながらも左足を一閃。鮮やかなコントロールショットがゴール左隅へ吸い込まれ、先制点をもたらした。その後、チリに同点ゴールを許したものの、ラウタロの決勝ゴールでアルゼンチンが勝利し、勝ち点3を積み上げている。

 ディ・マリアの芸術的な一撃に、母国アルゼンチンの放送局「Tyc Sports」公式インスタグラムが「なんてゴラッソだ!」と綴り注目。代表通算119試合23ゴール目となった得点シーンの動画をアップすると、ファンからは「素晴らしいゴール」「偉大だ」などのコメントが寄せられるなど、反響が寄せられていた。

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