松井大輔、J3・YS横浜へ電撃加入発表 サッカーとフットサルの“二刀流挑戦”「力になればと思い決断しました」

元日本代表MF松井大輔が二刀流に挑戦【写真:Getty Images】
元日本代表MF松井大輔が二刀流に挑戦【写真:Getty Images】

プロサッカー・プロフットサル選手としてのキャリア挑戦

 J3のY.S.C.C.横浜は1月21日、同クラブのフットサルチームから元日本代表MF松井大輔が加入すると発表した。フットサルチームへ2022-23シーズンもそのまま籍を残し、プロサッカー・プロフットサル選手としての二刀流挑戦になる。

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 現在40歳の松井は、2000年に京都パープルサンガ(当時)でプロデビュー。04年以降は、フランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドなど欧州各国クラブを渡り歩いた。日本代表としては国際Aマッチ31試合1得点をマーク。10年の南アフリカ・ワールドカップでは全4試合にスタメン出場し、ベスト16進出に貢献した。

 18年からは横浜FCで3シーズンプレー。その後、20年12月からベトナム1部サイゴンFCへ移籍し、Vリーグで7試合に出場していた。サイゴンFCとは21年夏に契約終了となり無所属となっていたなか、同年9月10日にYS横浜フットサルとの契約を発表。サッカー界からフットサル界へ異例の転身を果たした。

 新シーズンを迎えるにあたり、フットサルチームに籍を残したまま、J3リーグに所属するサッカー選手として活動することも発表。松井は、「サッカーY.S.C.C.でのプレーもお声がけを吉野代表からいただきました。サッカーとフットサルの二刀流。コロナ禍で調整が思うようにいかずFリーグでなかなか活躍できていない現状に正直悩みましたが、自分の経験がY.S.C.C.の力になればと思い決断しました」と、声明にて経緯を明かしている。

■選手コメント全文
「2021年10月にY.S.C.C.横浜フットサルに加入して早4ヶ月。新しいことを吸収する毎日で刺激的な日々を過ごしています。そんな中、サッカーY.S.C.C.でのプレーもお声がけを吉野代表からいただきました。サッカーとフットサルの二刀流。コロナ禍で調整が思うようにいかずFリーグでなかなか活躍できていない現状に正直悩みましたが、自分の経験がY.S.C.C.の力になればと思い決断しました。J2昇格というクラブの目標の力になれるよう全力を尽くしますのでよろしくお願いします」

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(FOOTBALL ZONE編集部)

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