「ビッグネーム補強」 元日本代表FW李忠成、シンガポール移籍に期待の声「これはサプライズ」

アルビレックス新潟シンガポールに移籍するFW李忠成【写真:Getty Images】
アルビレックス新潟シンガポールに移籍するFW李忠成【写真:Getty Images】

京都を契約満了となり、アルビレックス新潟シンガポールにオーバーエイジ枠で登録

 元日本代表FW李忠成は12月28日、J1昇格を果たした京都サンガF.Cから契約満了による退団が決まるとともに、シンガポール1部のアルビレックス新潟シンガポールに移籍することが発表された。クラブ公式ツイッターには、「これはサプライズ」「楽しみ~」などと反応の声が寄せられている。

 現在36歳の李はFC東京、柏レイソル、サンフレッチェ広島、サウサンプトン(イングランド)、浦和レッズ、横浜F・マリノスなどでプレー。2020年から京都に在籍し、今季チームは12年ぶりのJ1昇格を決めた一方、個人としてはリーグ戦17試合出場でノーゴールに終わっていた。

 京都退団が決まった12月28日、アルビレックス新潟シンガポールへの完全移籍が決定。クラブ公式サイトでは、李が「オーバーエイジ枠での登録」になることが伝えられるとともに、「アルビレックス新潟シンガポールに携わる皆様へ。取れるだけのタイトルを共に取りましょう。そして、サッカーを通じて沢山の人達の笑顔を作れるよう、李忠成が持てる力の全てをアルビレックス新潟シンガポールに注いでいきたいと思うので、熱い応援よろしくお願いいたします!」とのコメントも紹介されている。

 アルビレックス新潟シンガポールの公式ツイッターには、「これはサプライズ」「アルビS史上最高のビッグネーム補強」「楽しみ~」といった声がファンから上がっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)


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