主力流出のドルトが大勝負! トゥヘル愛弟子の独代表FW獲得にクラブ史上最高額の移籍金43億円投入へ

マインツ監督時代の教え子シュールレがムヒタリアンの後継者

 ドルトムントはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が確実になったアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンの売却資金をトーマス・トゥヘル監督の愛弟子であるドイツ代表FWアンドレ・シュールレ獲得にクラブ史上最高額の3800万ユーロ(約43億円)を投入する可能性が高まっている。独誌「シュポルト・ビルト」が報じた。

 ムヒタリアンはドルトムント残留の流れから急転、イングランドへの移籍話が進展している。ユナイテッドは契約期間残り1年のオファー額を4200万ユーロ(約48億円)まで引き上げたとレポートされていた。

 ドルトムントもムヒタリアンの慰留を諦め、後任探しに全力を注いでいる。すでにトゥヘル監督が直々に電話でラブコールを送ったマインツ監督時代の愛弟子シュールレがその最有力候補であることは間違いないようだ。

 ドルトムントはすでにドイツ代表DFマッツ・フンメルスをバイエルン・ミュンヘンに3800万ユーロで、同MFイルカイ・ギュンドアンをマンチェスター・シティに2700万ユーロ(約30億8000万円)で放出。彼らに続きムヒタリアンの移籍も決定すれば、選手の売却益として1億ユーロ(約114億円)以上を手にすることになる。

 

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