「ドラゴン久保か」 福岡助っ人MF、美しい衝撃ミドル弾にファン脱帽「こりゃ取れん」

アビスパ福岡MFジョルディ・クルークス【写真:Getty Images】
アビスパ福岡MFジョルディ・クルークス【写真:Getty Images】

仙台戦で決めた福岡J・クルークスの一撃に脚光

 アビスパ福岡のベルギー人MFジョルディ・クルークスが、11月27日のJ1リーグ第37節ベガルタ仙台戦で圧巻のミドルシュートを叩き込み、「ドラゴン久保か」「えぐすぎ」と衝撃が広がっている。

 今季から福岡に加入し、この試合までリーグ戦23試合3ゴールをマークしていたJ・クルークス。仙台戦で3試合ぶりにスタメン出場を果たすと、期待に応える働きを見せる。

 0-0で迎えた前半26分、福岡が左コーナーキックを獲得。DFエミル・サロモンソンのキックはクリアされるもこぼれ球を拾って右サイドへ。パスを受けたJ・クルークスはドリブルでカットインし、ペナルティーエリア手前右から左足を振り抜く。美しい弧を描いたミドルシュートがゴール左上に吸い込まれた。

 第26節の川崎フロンターレ戦(1-0)で豪快なミドルシュートを叩き込んだレフティーが再びゴラッソを披露。DAZN公式ツイッターは「またまたとんでもないスーパーゴールを決めた まさにこのエリアは“クルークス・ゾーン”」と伝え、スーパーゴール映像を投稿した。

 ファンも「まじでバケモン」「リバプール時代のコウチーニョ感」「こりゃ取れん」「ドラゴン久保か」「えぐすぎ」と脱帽。27歳のベルジー人MFが喝采を浴びている。

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