岡崎慎司、上顎骨の骨折も手術は必要なし 笑顔のサムアップ写真投稿で戦友たちからエール

カルタヘナでプレーする元日本代表FW岡崎慎司【写真:FC Cartagena】
カルタヘナでプレーする元日本代表FW岡崎慎司【写真:FC Cartagena】

カルタヘナが岡崎の上顎骨骨折を公式発表

 スペイン2部カルタヘナに所属するFW岡崎慎司が、9日に自身の公式インスタグラムを更新。現地時間11月7日に行われたリーグ第15節マラガ戦(3-1)で負傷し、上顎骨の骨折とクラブから発表されたなかで、「脳や眼には異常はないし、早く戻ってまたチームに貢献できるように頑張ります!」と復帰を誓った。

 敵地でのリーグ第14節レガネス戦(1-1)では、MF柴崎岳との日本人対決も実現した岡崎。続くマラガ戦でも先発出場したが、後半30分に交代していた。

 カルタヘナは9日、岡崎がマラガ戦で負傷し、病院での検査の結果、上顎骨の骨折と診断されたことを発表。手術の必要はなく、病院で1日を過ごして、現在は自宅で静養しているという。

 岡崎も同日、自身のインスタグラムで「数々の顔の怪我をしてきましたが、今回はちょっと焦りました。けど大丈夫です! 脳や眼には異常はないし、早く戻ってまたチームに貢献できるように頑張ります!」と投稿。アップされた写真では、目の周りに痛々しいあざができているが、笑顔でサムアップポーズを決めている。

 ギリシャ1部PAOKのMF香川真司は、愛を込めて「なんてハンサム」とコメント。ヴィッセル神戸のDF酒井高徳が「どんな岡ちゃんも好き。早く良くなるといいすね」と祈るなど、現役選手たちから数多くのエールが届いている。

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