1位はイニエスタじゃない? 「Jリーグで価値がある選手トップ10」を海外メディア選出

「Jリーグで価値がある選手トップ10」【写真:Getty Images & 小林 靖】
「Jリーグで価値がある選手トップ10」【写真:Getty Images & 小林 靖】

神戸MFイニエスタが3億2000万円で7位、5億6000万円の浦和DF酒井が1位

 Jリーグには元スペイン代MFアンドレス・イニエスタやベルギー代表DFトーマス・フェルマーレン(ともにヴィッセル神戸)を筆頭に、世界で活躍した選手たちもプレーしている。海外メディアは、「Jリーグで価値がある選手10人」にスポットライトを当てている。

 インドネシアメディア「IDNタイムズ」は、「Jリーグで価値がある選手10人」と見出しを打って特集。「Jリーグはアジア最高のリーグの一つだ。日本のサッカーにスターを引き寄せる要素がある。それがアンドレス・イニエスタだ。並外れたドリブル、パス、視野を持つ男は2018年からプレーしている。そんなイニエスタはJ1リーグで最も高価な選手? 今季のJ1リーグに出場した最も高価な選手10人のリストを見てみよう」と、Jリーグとイニエスタに触れながら、“精鋭10人”を紹介している。

 今年4月に浦和レッズに加入したデンマーク人FWキャスパー・ユンカーが約2億7800万円で9位にランクイン。37歳となったイニエスタは約3億2000万円で7位、浦和レッズのデンマーク人DFアレクサンダー・ショルツと今夏にJリーグに復帰したFW武藤嘉紀が約3億5000万円で5位タイと並んだ。

 カメルーン代表FWジョン・メリー(アビスパ福岡)、ポーランド代表FWヤクブ・シュヴィルツォク(名古屋グランパス)、ブラジル人FWリンコン(神戸)を抑え、フランス1部マルセイユから浦和に移籍した日本代表DF酒井宏樹が約5億6000万円でトップに立った。

「IDNタイムズ」調べの“価値のあるJリーガーTOP10”は以下のとおり。

10位:マルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス)/330億ルピア(約2億6400万円)
9位:キャスパー・ユンカー(浦和レッズ)/347億6000万ルピア(約2億7800万円)
8位:ディエゴ ピトゥカ(鹿島アントラーズ)/382億4000万ルピア(約3億600万円)
7位:アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)/399億8000万ルピア(約3億2000万円)
5位:武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)/434億5000万ルピア(約3億5000万円)
5位:アレクサンダー・ショルツ(浦和レッズ)/434億5000万ルピア(約3億5000万円)
4位:ジョン・メリー(アビスパ福岡)/469億3000万ルピア(約3億7600万円)
3位:ヤクブ・シュヴィルツォク(名古屋グランパス)/521億4000万ルピア(約4億1700万円)
2位:リンコン(ヴィッセル神戸)/538億8000ルピア(約4億3200万円)
1位:酒井宏樹(浦和レッズ)/695億3000万ルピア(約5億6000万円)


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(Football ZONE web編集部)


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