マジョルカ監督、久保の“開幕戦起用法”に言及 合流後3日も…「必要があれば出す」

マジョルカに期限付き移籍したMF久保建英【写真:Getty Images】
マジョルカに期限付き移籍したMF久保建英【写真:Getty Images】

ルイス・ガルシア監督は「フィジカルコンディションの面で完璧な状態」と評価

 日本代表MF久保建英は今夏、1年間のレンタルで古巣マジョルカに2年ぶりの復帰が決まった。現地時間14日には本拠地でベティスとの開幕戦を迎えるなか、ルイス・ガルシア監督は「必要があれば出す」と出場の可能性を示唆している。スペイン紙「マルカ」などが報じた。

 久保は2019年夏にスペインの名門レアルと契約。その後は2年間でマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェと期限付き移籍を繰り返してきた。東京五輪のグループリーグで日本人史上初となる3試合連続ゴールを記録するなど強烈なアピールをしたが、レアルはEU圏外枠が埋まっているため、1部に復帰したマジョルカへの再レンタルが決まった。

 マジョルカは14日にベティスと対戦するが、合流後間もない久保の出場の可能性に関してガルシア監督がコメントしている。

「ベンチにはいるだろう。必要があれば彼を出す。チームに来て3日だが、たくさんの試合に出ていて準備ができており、フィジカルコンディションの面で完璧な状態だ」

 指揮官の言葉から推察すると、ベンチ入りは確実で、試合展開に応じての途中出場が濃厚の様子。東京五輪で全6試合に出場していることもあり、フィジカルコンディションは問題ないとしている。

 13日時点でリーグ登録は完了済。スペイン各紙によると背番号は17になったという。果たして、早速ベティス戦でかつてのホームスタジアムのピッチに立つチャンスは巡ってくるだろうか。


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(Football ZONE web編集部)


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