バルサB3年目の安部裕葵、ナイトプールでのイケメンショットに反響 「やってんなー」

FCバルセロナB所属の安部裕葵【写真:Getty Images】
FCバルセロナB所属の安部裕葵【写真:Getty Images】

7月12日にバルサBは始動 安部も体力測定に臨む元気な姿を披露

 バルセロナBに所属する日本代表MF安部裕葵は、現地時間12日にスペイン3年目のシーズンをスタートさせた。そのなかで、インスタグラムでナイトプールでのオフショットを投稿し、ファンからもコメントが多く寄せられている。

 安部は昨年2月、右足の大腿二頭筋を断裂して長期離脱。9月に一度練習に復帰したものの、その約2カ月後に再び同箇所を傷める不運に見舞われた。それでも20年の12月13日に行われた第9節エスパニョールB戦の後半途中からピッチに立ち、ようやく光が差し込んだかに思われた矢先、その試合でまたも右足大腿二頭筋を負傷していた。

 スペイン2年目の2020-21シーズンは結局、リーグ戦出場8試合(出場219分)のみ。自国開催の東京五輪のメンバー入りを逃す形となった。

 バルセロナ公式サイト日本語版によれば、Bチームは12日に2021-22シーズンに向けて始動。フィジカルとメディカルのチェックを実施し、安部も体力測定に臨む元気な姿が紹介されている。

 そのなかで、安部はインスタグラムに無人島の絵文字とともに、ナイトプールでの姿を収めた写真を一枚投稿。クールなオフショットに「やってんなー」「どの姿もイケメン」「カッコいい」といった声が上がっていた。

 新シーズンは怪我に苦しんだ昨季の鬱憤を晴らす活躍を期待したいところだ。

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