“バイエルンの”フンメルスに憎悪爆発! 宿敵へ移籍する主将のラストダンス目前にファンがユニホーム炎上

来季バイエルン移籍決定のフンメルス 頂上決戦前に映し出された衝撃的な光景

 来季からバイエルン・ミュンヘンと5年契約を結ぶことが発表されているドルトムントのドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、21日のDFBポカール決勝バイエルン戦で、ドルトムントサポーターから衝撃的な“洗礼”を受けた。

 決勝の舞台オリンピック・スタディオンに来襲した黄色と黒のサポーターの中に、キャプテンの宿敵への移籍を許せない人間が存在した。試合前のスタンドで、来季移籍するバイエルンのフンメルスのユニホームをポールで高く掲げると、一気に燃やした。あまりに衝撃的なシーンにドイツ国外メディアも特集。英紙「メトロ」も、「ボルシア・ドルトムントのファンがベルリンでのDFBポカール決勝前にマッツ・フンメルスのバイエルン・ミュンヘンのシャツを燃やす」と報じていた。

 フンメルスは来季新天地との戦いに先発。足をつった影響で後半32分にDFギンターと途中交代。スコアレスで突入したPK戦でDFベンダー、ソクラティスが外すのをベンチから見守るという、不完全燃焼なパフォーマンスとなった。

 8年半ドルトムントの大黒柱として活躍してきたキャプテンだが、リーグ終盤にバイエルンへの移籍願望が発覚。直接対決となったこのDFBポカール決勝前に、5年契約が発表されていた。

 

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