「おぬしもわるよのー」「お代官様こそ」 Jリーグ助っ人“コラボ”に現役Jリーガーが“アテレコ”

浦和FWキャスパー・ユンカーと名古屋GKランゲラック【写真:Getty Images & 佐藤彰洋】
浦和FWキャスパー・ユンカーと名古屋GKランゲラック【写真:Getty Images & 佐藤彰洋】

Jリーグが投稿した浦和FWユンカーと名古屋GKランゲラックの写真に鄭大世が反応

 浦和レッズのデンマーク人FWキャスパー・ユンカーと名古屋グランパスのオーストラリア人GKミチェル・ランゲラックは、5月30日に行われたJ1リーグ第17節浦和対名古屋(0-0)でともに先発出場を果たした。両者にとって、これが日本での“初対決”となったなか、Jリーグ公式ツイッターがアップした2ショットに、現役Jリーガーも反応している。

 デンマーク国籍の27歳ユンカーは、Jリーグの登録ウインドー締め切り前日の4月1日に、ノルウェー1部FKボーデ/グリムトから完全移籍。5月5日のルヴァンカップ・柏レイソル戦でデビュー弾を決めると、リーグ戦でも第13節ベガルタ仙台戦(2-0)から4試合連続ゴールをマークするなど、能力の高さを示している。

 一方のランゲラックは、2018年に名古屋に加入。1年目で34試合に出場すると、2年目は33試合、そして昨季は全34試合に出場し、12月12日に行われたJ1リーグ第32節の横浜FC戦(0-0)でJ1通算100試合出場を達成した。今季もここまでの全20試合に出場し、リーグ2位の13失点の堅守を誇る名古屋の守備を最後方から支えている。

 そんな2人の助っ人が、5月30日の浦和対名古屋戦で“初対決”。Jリーグ公式ツイッターが、「どんな会話をしている!? オーストラリア出身の名古屋グランパス ランゲラック選手とデンマーク出身の浦和レッズ キャスパー・ユンカー選手のオフショット。どんな会話が繰り広げられてるか予想してみてください」と2ショットを投稿した。これに反応したのが、FC町田ゼルビアの元北朝鮮代表FW鄭大世だ。

ランゲラック「ぐふふ、おぬしもわるよのー」
ユンカー「いえいえ、お代官様こそ」

 このように、2人に“アテレコ”をしたコメントを書き込み、ファンの笑いを誘っていた。

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