インテルの来季ユニはアウェーモデルも蛇? 海外記者注目「最も売れた1枚になるだろう」

インテルの新アウェーユニフォームに注目が集まっている(写真は今季のもの)【写真:Getty Images】
インテルの新アウェーユニフォームに注目が集まっている(写真は今季のもの)【写真:Getty Images】

リークされたホームモデルに続き、アウェーモデルも流出 前面に蛇が描かれる

 イタリアの名門インテルは、今季セリエAで11年ぶりの優勝を果たした。王者として臨む来シーズン着用するホームユニフォームは伝統の黒と青のストライプではなく、“ヘビ柄”が採用されたデザインがリークされたばかりだが、アウェーモデルもスネークプリントがポイントのようだ。

 アントニオ・コンテ監督が就任して2年目のインテルは、今季前半戦から上位を快走。9連覇中のユベントスが失速するのを尻目に勝ち点を積み重ねると、4試合を残して優勝を決めた。これで同じミラノを本拠地とする宿敵ACミランの18回を上回る19回目のスクデット獲得となり、世界中のインテリスタが歓喜を爆発。優勝の興奮が冷めやらぬなか、来季に向けたある情報が話題となった。

 ユニフォーム関連に特化した海外メディア「Footy Headlines」は、「来シーズンのインテルの新しいキットにはストライプ模様がなく、代わりに独特なヘビのデザインになる可能性が高まっている」と、流出した“ヘビ柄”ユニフォームの画像とともに伝えたのだ。

 それに続くように今回、アウェーモデルも流出。白ベースで、蛇の尻尾のような絵が前面に描かれている。「Footy Headlines」によれば、これは2010-11シーズンにインスパイアされたもので、インテル専門サイト「Serpents of Madonnina」も「2010-11シーズンのアウェーストライプへ逆戻り」との見出しで伝えている。

「インテルのホームユニフォームがリークされてから11日後、アウェーモデルも脚光を浴びた。スポンサーとパッチはないが、最終形にはそれがついてくるだろう。これはユニフォームの側面に蛇が描かれた2010-11シーズンのアウェージャージに逆戻りだ。今季は前面全体にデザインが広がり、オリジナルと同じアイデアが共有されている。ホームユニフォーム版で明らかになったスネークプリントは、来シーズンの共通テーマのようだ」

 衛星放送「ユーロ・スポーツ」で、セリエAや欧州サッカーを追うシアヴァーシュ・ファラーヒ記者も、「このユニフォームは、スクデッドのバッチが付いた時、最も売れたユニフォームの1枚になるだろう」とツイッターで見解を述べていた。

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