バルサの来季”CL限定”ユニフォーム、奇抜デザインに海外ファン騒然 「偽物?」

バルセロナの来季ホームユニフォームデザインが流出(※写真は今季1stユニフォーム)【写真:AP】
バルセロナの来季ホームユニフォームデザインが流出(※写真は今季1stユニフォーム)【写真:AP】

特定地域からインスピレーションを得たデザイン画像が流出しファンが拒否反応

 バルセロナが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で着用するユニフォームデザイン画像がリークされ、その奇抜な模様が海外ファンに不評のようだ。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」がこの情報を伝えると、SNS上では「なんて恐ろしいことなのか」「これは偽物?」といった声が挙がるなど”拒否反応”が起きている。

「ムンド・デポルティーボ」紙は「次のチャンピオンズリーグでバルサが着用する革命的なシャツ」との見出しを打ち、来季のCLのみで着用する新ユニフォームのデザイン画像を公開。クラブの伝統カラーであるエンジと青を基調としたボーダー柄となっているところには驚きはないが、エンジと青の2色それぞれに様々な形の模様が施されている。

 記事によると、このデザインはユニフォームサプライヤーであるナイキ社が考案したもの。バルセロナの特定地域からインスピレーションを得たものとなっており、シャツには各地区の代表物が描かれているという。

 コンセプトとしては適切なものではあるが、そのデザインは奇抜に見えなくもない。実際、ファンからは拒否反応が起こっており、「ムンド・デポルティーボ」紙が「バルサの2021-22年シーズンのこのキットが好きですか?」と題したアンケートを実施すると、74パーセント以上のファンが「無し」に票を投じている。

 さらに「ムンド・デポルティーボ」紙の公式ツイッター上にも「ナイキは私たちを憎んでいる」「これはひどい」「なんて恐ろしいことなのか」「これは偽物?」「いやいやいや、これはダメだよ」といった否定的な声が殺到。先日、来季の国内リーグ&カップ戦で使用される新ユニフォーム画像がリークされ不評を買っていたが、正式リリースを前にしたこれらのデザインは、現実のものとなるのだろうか。

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