注目は「疲労度の差」の表情? 太田宏介、“ラガーマン級”日本人DFと再会で軽快トーク

オーストラリアのバース・グローリーでプレーするDF太田宏介【写真:Getty Images】
オーストラリアのバース・グローリーでプレーするDF太田宏介【写真:Getty Images】

太田、対戦した今井智基、同じく豪州でプレーする長谷川とSNS上で軽快やり取り

 オーストラリア1部パース・グローリーに所属する元日本代表DF太田宏介は、現地時間12日に行われたリーグ第20節ウェスタン・ユナイテッドFC(3-0)で、ある日本人選手と再会したことを公式インスタグラムで明かし、2ショットを投稿。オーストラリアでプレーする日本人選手たちとの軽快なやりとりが広がっている。

 2020年末にパース・グローリーに移籍した太田は、今季リーグ戦14試合に出場。本拠地でのウェスタン・ユナイテッド戦は登録メンバーに入らなかったが、久々の再会があった。

「『今井智基』 メロと久々の再会!」

 対戦したウェスタン・ユナイテッドには、元Jリーガーで2020年からオーストラリアでプレーしているDF今井智基が所属。パース・グローリー戦では3バックの一角でフル出場したが、試合後に2人は対面を果たした。

「身体ゴツすぎて、ラガーマンかと思いました。お互い頑張ろう」

 太田は自身がスーツ姿、今井はスウェット姿で、バスの前で撮影した2ショットを投稿していた。

 3歳年下の今井が「俺の顔、疲れきってますね」とコメントしていたが、太田は「疲労度の差が表情に出てる。中2日頑張れ!」と15日にリーグ第21節シドニーFC戦を控える今井にエールを送った。

 また、同じくオーストラリアのシドニー・オリンピックFCに所属する1987年生まれのFW長谷川悠も「イケメン!」と投稿し、太田は「初めてこんなイケメン見たわ!」と軽快に返していた。

 コロナ禍でサッカー選手のプレー環境も厳しくなるなか、同じ異国の地でプレーする者同士、心は通じ合っているようだ。

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