「空中戦の鬼」 湘南助っ人FWの”お辞儀ヘッド”弾にファン驚嘆「バズーカみたい」

湘南FWウェリントン【写真:Getty Images】
湘南FWウェリントン【写真:Getty Images】

清水戦で値千金の同点弾、FWウェリントンの豪快なヘディングシュートに熱視線

 湘南ベルマーレは25日、J1リーグ第11節・清水エスパルス戦に臨み、1-1で引き分けた。直近6試合での無敗をキープしたなか、1点ビハインドで迎えた終盤、ブラジル人FWウェリントンが頭で決めた技ありのヘディングシュートに対し、「バズーカみたい」「この一発は怖い」といった声があがっている。

 清水とのアウェー戦に臨んだ湘南は、スコアレスで迎えた後半15分、FWチアゴ・サンタナに頭で決められ先制を許すと、同32分にウェリントンを投入。この起用にブラジル人助っ人が見事に応えた。同43分、DF毛利駿也からの左クロスにペナルティーエリア内で反応。頭を思い切り振り抜いたシュートはゴール左へと突き刺さった。

 2013年から2シーズンに渡り湘南でプレー経験があるウェリントンは、今季から同クラブへ復帰。新型コロナウイルス感染症防止のために定められている14日間の待機期間を経て合流したばかりだったが、今季リーグ戦初出場で持ち前のフィジカルを生かし、早速結果を残した。

 この豪快なヘディング弾をJリーグ公式ツイッターがピックアップすると、ファンからは「めっちゃ上手い」「この一発は怖い」「空中戦の鬼」「バズーカみたい」「頭にバネでも入ってんじゃないかってくらいシュートはえー」「サンタナのヘッドも凄かったけどこのお辞儀ヘッドもすげーわ」「相変わらずヘディング強すぎ」といった驚嘆の声が続々と寄せられていた。

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