Jリーグ経験者の元同僚も選出! トーレスが選出した“究極イレブン”に英注目

リバプールなどで活躍したFWフェルナンド・トーレス【写真:Getty Images】
リバプールなどで活躍したFWフェルナンド・トーレス【写真:Getty Images】

トーレス氏のベストイレブンは? イニエスタとビジャも選出、史上最高の選手は…

 元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏は2019年にサガン鳥栖で現役を引退し、現在はジム経営などに注力している。そんななか、英メディアは「トーレスの“究極イレブン”には多数のレジェンドが名を連ねている」と見出しを打ち、トーレスが元チームメートの中で選出したベストイレブンに注目している。

 17歳の時にアトレティコ・マドリードでプロデビューを果たしたトーレス氏は、19歳でキャプテンに抜擢され、“神の子”として名を馳せた。2007年にリバプールへと移籍し、世界的ストライカーへと飛躍を遂げた。その後、チェルシー、ACミランでは不遇の時期を過ごすも、15年に復帰したアトレティコで復活を遂げ、最後は鳥栖でキャリアに終止符を打った。

 現在はジム経営などに注力しているが、リバプール公式YouTubeに出演し、元チームメートの中でベストイレブンを選出。これを受け、英メディア「スポーツ・バイブル」も「トーレスの“究極イレブン”には多数のレジェンドが名を連ねている」と見出しを打ち、その豪華なラインナップに注目している。

 自身をメンバーに組み込んだ3-5-2システムとなっており、3バックには左からウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン、元イングランド代表DFジョン・テリー、元スペイン代表DFカルレス・プジョルを選出。3ボランチには元スペイン代表MFシャビ・エルナンデス、同MFシャビ・アロンソ、元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノを並べている。

 攻撃的MFには、リバプールでホットラインを形成した元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード、そしてJリーグで競演した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを配置。2トップには、自身の相方に元スペイン代表FWダビド・ビジャを選出した。

 トーレス氏は「シャビ・アロンソとマスチェラーノは完璧な組み合わせ」と太鼓判を押しており、ジェラード氏については「ともにプレーした中で史上最高の選手であり、僕にとって象徴的な選手だ」と絶賛していた。アトレティコやリバプール、チェルシーだけでなく、スペイン代表からも多数の選手が選出されており、豪華すぎるイレブンとなっていた。

(Football ZONE web編集部)


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