超敏腕代理人の“クライアントBEST11”を英選出 イブラヒモビッチやレジェンドの息子も

2トップは北欧の新旧ストライカーであるハーランドとイブラヒモビッチ

 FWの1人目は、現在最も話題になっている若手ストライカーであるハーランドだ。ライオラ氏は、彼の父である元ノルウェー代表FWアルフ・インゲ・ハーランド氏とともに、スペインでバルセロナとレアル・マドリードと交渉を行い、さらにイングランドでも複数のクラブと会談を行うという。所属しているドルトムントは放出する考えはないとしており、今夏の移籍市場で動くことになれば、記録的な移籍金が支払われることになると見込まれている。

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 最後の1人は、39歳という年齢を感じさせないプレーでミランを牽引し、スウェーデン代表にも復帰したイブラヒモビッチだ。ライオラ氏の最も知られているクライアントは、これまでユベントス、インテル、バルセロナ、PSG、ユナイテッド、LAギャラクシーといったクラブを渡り歩いてきた。ライオラ氏によると、それまで周囲におだてられていたイブラヒモビッチの信頼を勝ち取れたのは、彼に対して「お前はクソったれだ」と言い放った最初の人間だったからだという。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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