香川真司、ギリシャ1部PAOKへ完全移籍 1年半契約で背番号「23」…欧州でのプレーは5カ国目

PAOKサロニカへの移籍が決まった元日本代表MF香川真司(写真はサラゴサ時代のものです)【写真:Getty Images】
PAOKサロニカへの移籍が決まった元日本代表MF香川真司(写真はサラゴサ時代のものです)【写真:Getty Images】

クラブ公式サイトで正式発表 昨年10月にサラゴサ退団、無所属からギリシャ挑戦を決断

 ギリシャ1部PAOKは現地時間27日、元日本代表MF香川真司を獲得したことを発表した。公式サイトでは1年半契約、背番号は「23」と伝えており、欧州でのプレーはドイツ、イングランド、トルコ、スペインに続いて5カ国目となる。

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 香川は2010年7月にセレッソ大阪からドイツのドルトムントに移籍して欧州進出を果たすと、その後はイングランドのマンチェスター・ユナイテッドやトルコのベジクタシュでプレー。19年夏にはサラゴサに加入し、念願のスペイン初上陸を果たした。

 しかし昨年10月、両者合意のうえでチームを退団。無所属となり新天地を模索する日々が続いていたなか、このほどPAOKへの加入合意が報じられ、現地時間27日に正式契約へ至った。自身にとって、欧州でのプレーは5カ国目となる。

 PAOKはギリシャ1部リーグで過去3度の優勝を誇る強豪で、直近では2018-19シーズンにリーグ制覇。今季はここまで10勝6分2敗の4位につけている。

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