新潟に“神童の衝撃” バルサ18歳MFが新潟ユニフォームを掲げる姿投稿で反響「凄すぎる」

FCバルセロナに所属するFWアンス・ファティ【写真:AP】
FCバルセロナに所属するFWアンス・ファティ【写真:AP】

アルベルト監督がバルサ下部組織に引き入れたファティの写真をツイッターに投稿

 J2アルビレックス新潟のアルベルト・プッチ・オルトネダ監督は、2020年シーズンから指揮を執り、新シーズンは2年目を迎える。バルセロナの元スカウト、元アカデミーコーチ・ダイレクターとして名門を支えた経歴を持ち、日本代表MF久保建英(ビジャレアル→ヘタフェ)を発掘して下部組織に入れた。そのスペイン人指揮官が、自身のツイッターにバルセロナの18歳神童が新潟のユニフォームを持った写真を投稿して反響を呼んでいる。

 アルベルト監督は2019年11月に新潟の監督に就任することが決定。初年度の2020年シーズンは14勝15分13敗で11位フィニッシュだった。昨年11月に2021年シーズンの続投が決定しているなかで、指揮官がツイッターに驚きの投稿を行なった。

「アンス・ファティもアルビレックス・ファミリーの一員です!! バルセロナよりアンスがアルビレックスサポーターのみなさんに『よろしく!』とのことです」

 現在18歳のファティは、バルセロナ史上2番目の若さとなる16歳298日でトップチームデビューを飾り、クラブ史上最年少の16歳304日で初ゴールを記録。神童として話題を集めたが、アルベルト監督が10歳の頃にファティの才能を見抜き、バルセロナの下部組織に入団。久保とはチームメートでもあった。

 投稿では、ファティは「ANSU FATI 22」とマーキングされた新潟のユニフォームを持っており、ファンからは「冷静に考えたら…凄すぎる」「ユニ持ってくれてるだけで震える」「ジョーク1つでみんなのモチベ5000%ぐらい」「吹き出しそうになってしまった」と驚きの声が上がっている。

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