代表通算102得点のC・ロナウドに“苦しめられた国”に英注目 7戦7得点の“標的”となったのは?

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド【写真:AP】

ポルトガル代表FWのC・ロナウドは通算102ゴールを達成 史上2人目の100得点超え

 ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今年9月のUEFAネーションズリーグ第2節のスウェーデン戦(2-0)で代表通算100得点の大記録を達成。現在はその記録を102得点まで伸ばしている。そんなC・ロナウドに最も“苦しめられている”相手は一体どこの国なのか。英スポーツメディア「Sportskeeda」がランキングで紹介している。

 C・ロナウドは2003年にポルトガル代表デビューを飾り、現在までに170試合に出場している。165試合目の出場となった9月8日のスウェーデン戦で2得点し、通算100点目と101点目をマーク。元イラン代表FWアリ・ダエイ氏(109得点)に続く史上2人目の代表100ゴール超えを成し遂げた。

 11月のアンドラ戦(7-0)でも1ゴールを決めて通算102得点としたロナウド。英スポーツメディア「Sportskeeda」は「国際試合でクリスティアーノ・ロナウドが最も苦しめている6チーム」として、世界記録更新を視野に入れたC・ロナウドが多くのゴールを決めている国の上位6カ国を紹介している。

 6位はアルメニア。ロナウドは過去4試合で5得点をマークし、その内4得点を欧州選手権予選で挙げているという。

 5位はラトビア。アルメニアと同じ4試合で5得点だが、その全てがワールドカップ(W杯)欧州予選で決めたものだという。2006年ドイツW杯予選で1得点、2018年ロシアW杯予選では1試合2得点を2回決めている。

 4位はルクセンブルク。同国はC・ロナウドが代表戦で最も多く対戦している国で、通算8試合で5得点を記録している。

 3位は直近の対戦でもゴールを奪ったアンドラ。C・ロナウドが代表戦で初の1試合4ゴールを達成した相手で、これまで3試合で6得点を決めている。

 2位はリトアニア。アンドラ同様わずか3試合の対戦だが、大量7得点している。アンドラに続いて、代表戦で2度目の1試合4得点をマークしたのがこのリトアニアだった。

 そして「最もロナウドに苦しめられている国」の第1位はスウェーデンとなった。節目の100得点達成を迎えた相手でもあり、ロナウドはスウェーデンを相手に通算7試合で7得点を決めている。2013年のブラジルW杯予選ではスウェーデンの英雄FWズラタン・イブラヒモビッチと激しい点の取り合いを繰り広げた末に、ロナウドがハットトリックを決めてポルトガルを勝利に導いていた。

 35歳となった今も衰え知らずの決定力を発揮しているロナウド。代表通算記録をどこまで伸ばすことができるのだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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