「メキシコでプレーした日本人」 本田含む7選手を海外紙が特集「我々は覚えている」

メキシコのパチューカで活躍をしたMF本田圭佑【写真:Getty Images】
メキシコのパチューカで活躍をしたMF本田圭佑【写真:Getty Images】

日本は17日にメキシコと対戦 海外メディアは過去にメキシコでプレーした日本人選手に脚光

 日本代表は現地時間17日、国際親善試合でメキシコ代表との対戦を控えている。そんななか、スペイン大手紙のメキシコ版は「メキシコでプレーした日本人」と見出しを打ち、パチューカでプレーしたMF本田圭佑を含め、過去にメキシコリーグに在籍した経験を持つ7選手を紹介している。

 13日にパナマ戦を1-0で制した日本は、17日にワールドカップ(W杯)決勝トーナメント常連国であるメキシコとの対戦を控えている。過去の対戦成績は1勝4敗と大きく負け越しており、厳しい戦いが予想されている。

 そんななか、スペイン紙「AS」メキシコ版は「メキシコでプレーした日本人」と見出しを打ち、「我々はメキシコにいた日本人を覚えている」と、過去にメキシコリーグに在籍した経験をもつ7人の日本人選手を紹介。中学卒業後の1992年に渡墨し、メキシコリーグに在籍する初の日本人選手となったDF百瀬俊介をトップバッターとして取り上げていた。

 また、FW福田健二、MF小野悠斗、MF佐藤令治、FW冨田海暉、FW田中修の名を並べ、最後に2017年から1年間在籍した本田を紹介。「サッカー界が誇る世界旅行者」と表現していた。本田が際立つ存在にはなっているが、その他にもメキシコで挑戦していた日本人選手が多くいたことに海外メディアも注目している。

(Football ZONE web編集部)

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