久保建英は「最も才能あるタレントの1人」 レアル専門メディアが再開後の対決へ警戒

ビジャレアルMF久保建英【写真:Getty Images】
ビジャレアルMF久保建英【写真:Getty Images】

ビジャレアルへ1年間のレンタル中の久保について「ドリブルとパス」を警戒

 ビジャレアルは、現地時間21日のリーガ・エスパニョーラ第10節でレアル・マドリードと対戦する。日本代表MF久保建英にとっては、保有権を持つレアルへの絶好のアピールの場となるが、レアル専門メディアも19歳のレフティーを警戒している。

 2019年夏にFC東京からレアルへ完全移籍した久保は、スペイン1年目はレンタル先のマジョルカでリーグ戦35試合4得点4アシストの成績を残した。マジョルカが2部に降格したなかで、今季は強豪ビジャレアルへ期限付き移籍。開幕直後こそベンチスタートだったが、UEFAヨーロッパリーグでの活躍により、徐々に存在感を発揮しつつある。

 久保は日本代表の一員として参加しているオーストリア遠征後、リーガ再開初戦で保有権を持つレアルと対戦予定。レアル専門メディア「The Real Champs」も「2020年に残っている5つの最も重要なゲーム」の一つにビジャレアル戦を挙げるとともに、久保を警戒している。

「ビジャレアルは暫定2位で、ウナイ・エメリ監督の下で期待を超えるエキサイティングなゲームをしている。彼らの中で、最も才能あるタレントの1人は、レアル・マドリードからレンタル中のタケフサ・クボだ。ドリブルとパスでロス・ブランコス(レアルの愛称)に手を焼かせる可能性がある。彼は(スペイン1年目に)マジョルカで感銘を与えた」

 記事では、「ビジャレアル戦はレアルにとって必勝」とされており、“銀河系軍団”が全力でぶつかってくるのは確実。そのなかで、久保はジネディーヌ・ジダン監督らにプレーでアピールできるだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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