「初めて見た」 元日本代表MF稲本、同僚の意表を突く“キックオフシュート”に反応

SC相模原MF稲本潤一【写真:Football ZONE web】
SC相模原MF稲本潤一【写真:Football ZONE web】

相模原MF梅鉢がキックオフでワンタッチからシュートを放つも無念の“反則扱い”

 SC相模原に所属する元日本代表MF稲本潤一が、自身の公式インスタグラムを更新。10月3日に行われたJ3第19節・AC長野パルセイロ戦(1-0)での珍シーンについて、「初めて見たなぁ」と感想を綴っている。

 相模原は敵地での長野戦、前半19分にMF星広太が決めたゴールの1点を守り切り、今季初の3連勝を飾った。

 稲本はベンチ入りするも出番がなく、今季リーグ戦2試合目の出場はならなかった稲本だが、試合のあるワンシーンについて、インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で振り返った。

「こんなキックオフは初めて見たなぁ 一瞬スタジアムが静まり返った(笑)」

 このように触れたのは、キックオフ時のプレーだ。相模原は今年3月に加入したMF梅鉢貴秀がセンターサークル内でボールをワンタッチし、そのまま勢いをつけて右足でロングシュート。ボールは敵陣ペナルティーエリア内でワンバウンドし、相手GK小澤章人がキャッチして味方にパスを出したが、野堀桂佑主審はプレーを止め、長野ボールでの間接フリーキックを指示した。

 現ルールではキックオフで直接ゴールを狙えるが、キックオフを始める選手は1タッチしかできない。そのため、ドリブルをしてしまった梅鉢は反則と判定され、ポゼッションが長野に移る形となったが、稲本は梅鉢貴秀に対して「さすがです」とコメントしていた。

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