まるで1000本ノック!? 野球バット活用、琉球の“ユニークすぎる”GK練習動画が話題

FC琉球のGKの練習方法が話題となっている(※写真は琉球GKカルバハル)【写真:Getty Images】
FC琉球のGKの練習方法が話題となっている(※写真は琉球GKカルバハル)【写真:Getty Images】

喜名ヘッドコーチが野球のノック練習さながらにボールを打ち、GKが反応

 J2のFC琉球は直近2試合で連勝を飾り、リーグ18位(6勝5分10敗)からの巻き返しを狙う。27日に第22節ジェフユナイテッド千葉戦を控えるなか、クラブが公式ツイッターで配信したユニークなGKトレーニングの動画が話題となっている。

「止める方も難しいけど打つ方も難しい 喜名コーチによるGKトレーニング」

 琉球公式ツイッターが25日に公開した動画では、見慣れぬ光景が広がっていた。

 ゴール右45度に喜名哲裕ヘッドコーチがバットで打った手の平サイズのボールに対し、積田景介らGK2人が素早く反応するというもの。バットから放たれたボールは強烈なスピードで打ち抜かれつつ、微妙にコースが変わって対応が難しくなっている。

 投稿には、GK積田が「積田、元気にやってます」と反応したほか、ファンは「すげー、千本ノック」「面白い練習方法」「予想できない打球はいいトレーニングになりそう」などとコメント。また、元Jリーガーで琉球にも所属した元DFの新井純平氏は、「『カメラ回ってるとダメだな』喜名さんを象徴する一言だなー笑笑」と“ノッカー役”を担った喜名ヘッドコーチの言動に注目している。

 過去には、柏レイソルが2018年シーズン開幕前の指宿キャンプで松本拓也GKコーチ(当時/現・大宮アルディージャ)が、同様にノック練習さながらにボールを打つ姿がクラブマスコットの公式SNSで公開されて話題を集めたが、この“特別トレーニング”はさらにJリーグ内でも広がっていくかもしれない。

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