シティの“本命”をアトレティコが拒否 102億円DFへのビッグオファー断る「私たちが保有したい」

アトレティコ・マドリードDFホセ・マリア・ヒメネス【写真:Getty Images】
アトレティコ・マドリードDFホセ・マリア・ヒメネス【写真:Getty Images】

アトレティコのウルグアイ代表DFホセマリア・ヒメネスへビッグオファー

 スペインの強豪アトレティコ・マドリードは、最終ラインの要に舞い込んだメガオファーを拒否して戦力を維持したという。スペインメディア「オンダ・セロ」が報じている。

 アトレティコに舞い込んだのは、イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティからウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネスを獲得するためのオファーだったという。それも、センターバックに対して8500万ユーロ(約102億円)という超高額オファーだったとした。

 かねてシティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、センターバックの補強を求めているとされていた。イタリアではユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチや、ナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリーの獲得を狙っていると報じられていたが、スペインでプレーする選手ではヒメネスが最大の候補だったようだ。

 「オンダ・セロ」に対してアトレティコのエンリケ・セレーゾ会長は、オファーが「あった」と明言。その上で「ヒメネスは素晴らしい選手であり、いつでも私たちが保有したいと思っている存在だ」として、オファーを拒否したことを明らかにした。

 これまでにヒメネスはアトレティコで130試合を超える出場重ねてきた。先日には新型コロナウイルスへの陽性反応がニュースになってしまったが、アトレティコの守備の要として今シーズンも戦い続けることが決まった模様だ。

(Football ZONE web編集部)

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