本田圭佑のスーパーFKに再脚光 GK無力化と「強力」縦回転の2発を海外絶賛「見事」

CSKAモスクワ時代のMF本田圭佑【写真:Getty Images】
CSKAモスクワ時代のMF本田圭佑【写真:Getty Images】

CSKAモスクワ時代の2ゴールに海外メディアが注目、「トレードマークのFK」を紹介

 元日本代表MF本田圭佑(ボタフォゴ)の代名詞となっているのが無回転フリーキック(FK)だが、これまでに数々のFKを叩き込んできた。海外メディアは2本のゴールをピックアップし、「見事なFK」「トレードマークのFK」と絶賛している。

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 本田は2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦のデンマーク戦で衝撃を与える無回転FKを決め、「Keisuke HONDA」の名前を世界に広めた。オランダのVVVフェンロ、ロシアのCSKAモスクワ、イタリアのミランなどを渡り歩き、今年からブラジルのボタフォゴに所属している。

 各クラブで華麗なゴールを決めてきたレフティーのFK弾をピックアップしたのが海外メディア「News Chain Sport」だ。「本田圭佑の勝利の瞬間 (2011年)」と題し、相手GKがまったく反応できなかったゴール映像を紹介。「2011年7月25日、CSKAモスクワがクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラに2-1で勝利した時のことを思い出す。本田は序盤にセイドゥ・ドゥンビアを投入して先制すると、40分にはトレードマークのフリーキックでリードを広げた」と説明している。

 また「ロコモティフ戦で本田の見事なフリーキック」と縦回転のかかった別ゴール映像も公開。「2013年7月28日、本田圭佑はCSKAモスクワ対ロコモティフ・モスクワ戦で、記念すべきフリーキックを決めた」と再び脚光を当てている。「本田は左足で強烈なシュートを放ち、シュートをニアポスト側に叩き込んだ。CSKAは地元のライバル、ロコモティフに2-1で勝利した」と記している。

 ボタフォゴで再び始動し始めた本田。ブラジルの地でどんなゴールが生まれるのか注目が集まる。

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