日韓W杯の歴史的瞬間にFIFA再注目 韓国“初4強”も…海外ファン辛辣「史上最大の盗難」

イタリア戦、スペイン戦では不可解な判定が波紋を呼ぶ

 アジアサッカー史に残る歴史的な瞬間と言える映像だが、あまり良い印象を抱いていない海外ファンもいるようだ。

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 前述したラウンド16のイタリア戦では、バイロン・モレノ主審への買収疑惑も報じられるなど不可解な判定が問題となった。また準々決勝のスペイン戦でも、ゴールが二度取り消されるなど疑惑の判定が続出。特にFWホアキン・サンチェスのクロスからFWフェルナンド・モリエンテスがヘディングシュートを放ちネットを揺らしたが、クロスを上げた際にボールがゴールラインを割っていたと判定されノーゴールに。だがリプレーでは全くラインを割っていなかったことが判明し、波紋を呼んだ。

 こうした騒動が記憶されているからか、動画を投稿したW杯公式ツイッターの返信欄には、海外ファンから「フットボール史上最大の盗難」「恥ずべきW杯」「史上最悪のW杯」といったコメントが寄せられており、18年が経過した今も議論の的となっているようだ。

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