ドルトムント香川の親友が今夏移籍へ 代役は19歳のドイツ代表新鋭MF

独紙報じる ギュンドアンは契約延長に応じず?

 ドルトムントのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、ジグナル・イドゥナ・パルクで躍動するのは今季限りとなるのだろうか。ドイツ代表MFはクラブとの契約を延長せず、今季限りでクラブを離れる可能性が浮上している。また、クラブはすでに後釜として19歳の新星に照準を定めているようだ。独地元紙「ビルト」が報じている。

 ドルトムントの中盤で正確なパスを武器に攻撃を牽引するギュンドアンは、昨夏に一度クラブからの移籍が発表された。バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の可能性が高まったが、急転残留し、2017年6月末までクラブとの契約を延長していた。

 ドルトムントはチームの中心選手である25歳の司令塔の残留を希望しているが、ギュンドアンがさらなる契約延長に応じる可能性は低いと見られている。クラブとしては、契約満了でフリーで手放すことは望んでいない。契約延長交渉がまとまらなければ、移籍金を獲得できる今夏中に放出する可能性が高まっているようだ。

 日本代表MF香川真司の合宿中のルームメイトで、親友としても知られるギュンドアンには、ユナイテッドや恩師ユルゲン・クロップ前監督の指揮するリバプール、バルセロナといったビッグクラブからの関心が伝えられていた。

 

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