右ふくらはぎ負傷のイブラヒモビッチ、復帰は最短で6月28日の本拠地ローマ戦か

怪我で離脱中のミランFWズラタン・イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】
怪我で離脱中のミランFWズラタン・イブラヒモビッチ【写真:Getty Images】

今季終了までとなっている契約の行方も6月中に結論が出される見込み

 ACミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチはふくらはぎの負傷が発表されたが、今月28日のセリエA第28節ローマ戦が復帰のターゲットだという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

 イブラヒモビッチは5月25日に練習施設で右足を負傷。一時はアキレス腱への深刻なダメージも懸念されたが、検査の結果、右ふくらはぎのヒラメ筋が故障個所だと発表されていた。

 一時帰国していたイブラヒモビッチだが、現地時間4日に再びミラノ入りして検査を受けるという。そして、検査結果が順調であれば復帰のターゲットは再開後のリーグ戦では2試合目となる28日の本拠地ローマ戦になるようだ。

 また、今季終了までとなっているイブラヒモビッチの契約延長については1年間の延長オプションはあるものの、双方の合意が必要なことから今季限りでの退団は濃厚。その結論もまた、今月中に出される見込みだという。

 復帰戦と見込まれる対戦相手のローマは、来季イブラヒモビッチと契約することに興味を示すクラブの一つだと報じられている。ミランであるか否かはさておき、セリエAでのプレーが来季も続くのかどうか、復帰後のプレーはイタリア国内での注目も高まりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)


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