チェルシー、伊代表MFジョルジーニョをユベントスに売却? 恩師サッリが獲得熱望

29歳を迎えるジョルジーニョは3年契約が残すが…

 また、経験不足だが、スコットランド代表MFビリ・ギルモアの台頭もある。彼がジョルジーニョから見て学ぶことと彼のポジションで出ることと、どちらが経験を積めるかの判断も必要だが、同時にトップレベルの監督は結果も問われる。そのバランス感覚が必要だ。

 さらにセントラルハーフが2人になる3-4-3を採用するのか、4-2-3-1で戦うのかといったことも、考慮されるべきだろう。12月に29歳になるジョルジーニョは、クラブと3年の契約が残っている。ユベントスは違約金を払えるはずであり、売却する理由は十分にある。

 もう1人、チェルシーではフランス代表MFエンゴロ・カンテもベテランの域に入っている。リーグの象徴的な存在であった彼は、全盛期を超えたのではないかとも言われているが、その一方で若手の台頭も著しいチェルシー。ランパード監督がどのようなスタンスで世代交代に取り掛かっていくかも注目だ。

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(Football ZONE web編集部)


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